目次
05 まとめ
歯ぐきの病気①歯周病
歯ぐきの出血と聞いて、真っ先に歯周病を思い浮かべる方は多いでしょう。歯周病は、初めはほとんど症状もなく、自覚できない歯ぐきの病気の一種です。
歯と歯ぐきの間にある溝の中に細菌が増殖し、その細菌が歯ぐきの炎症を引き起こす病気です。
初期段階では見た目も特に変わらないため、気づくのが遅れてしまうこともよくあります。
歯周病は、進行するとちょっとした刺激で歯ぐきから出血したり、膿みが出てきたりします。口臭などの症状も現れます。
歯ぐきから出血があったら、早めの受診をおすすめします。
歯ぐきの病気②歯周炎
歯周炎は、歯を支えている土台の部分が炎症を起こし、最終的に破壊されてしまうという恐ろしい病気です。
歯周炎は症状が進行してくると、歯がぐらぐらしてきます。放置しておくと土台部分が崩れてしまい、歯が抜け落ちてきます。
しかし、そのくらいにならないとはっきりした自覚症状が出てこないため、気づきにくいのが特徴です。予防するためには、定期的にクリーニングを行い歯垢を除去することが重要です。
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歯周炎になる前に歯肉炎という病気になっている可能性が高いため、歯ぐきから出血があったり歯ぐきが腫れたりしている場合は、すぐに受診するようにしてください。
歯ぐきから血が出たときの対処法
歯ぐきの出血は、放っておくと歯周病や歯肉炎以外にも様々な病気に繋がりかねません。
具体的に、歯ぐきから血が出たときの対処法をご紹介します。