目次
01 当院の矯正歯科の特徴
02 小児矯正について
04 治療の流れ
矯正治療を検討されている患者様へ
噛み合わせをよくすることで見た目はもちろん、今ある歯の寿命を延ばすことができます。
矯正医勤務時に、初回矯正の無料相談をおこなっています。歯並びのことでご相談があればお気軽にご連絡ください。
小児矯正について
小児矯正の特徴
成長期にしかできない矯正治療を行うことで、永久歯の歯並びが悪くなるリスクを回避できます。
それにより虫歯や歯周病のリスクが軽減します。
小児矯正の必要性
現在の子供は食生活の欧米化により顎が小さい方が多く、その影響で歯列不正(特に凸凹な歯列)の方が多くなっています。そのため子供のうちから矯正治療をすることは、歯列不正のリスクを軽減する上でとても重要になります。
小児矯正を開始するのに適した年齢とは
小学校低学年(6歳以上)です。
幼少期からの矯正治療のメリットとデメリット
メリット
幼少期から綺麗な歯並びにしていくことで、永久歯の虫歯のリスクや歯周病のリスクを回避することができます。
デメリット
歯磨きをしっかりしないと矯正中に虫歯になる可能性があります。
治療期間
約2~3年(永久歯に生え変わるまで)
時間がかからないケースは?
顎に対して歯の大きさがちょうど良いまたは少し小さいケース
時間がかかるケースは?
顎に対して歯の大きさが大きいケース、噛み合わせが反対の(下の歯が上の歯よりも前に出ている)ケース。
こういったケース程、幼少期から矯正をするのが良いです。
大人の矯正(ワイヤー矯正)について
大人の矯正の特徴
今の顎の位置は大きく変えずに歯の位置を改善していきます。 歯並び改善のために抜歯が必要かどうかは診断後に決定します。
抜歯と非抜歯について抜歯になるケースとならないケースの違い
歯が日本人の平均の大きさから逸脱して大きい方は抜歯が必要になることが多いです。
矯正は年齢制限はありますか?
年齢制限はありません!70~80代でも始める方はいます。
歯並びの乱れによる身体のトラブル
顔の左右差 噛む力の乱れによって顔にゆがみがでることがあります。
矯正治療中に気をつけること
虫歯
矯正治療中は装置が装着されることもあり、その周囲に汚れが付着しやすくなります。そのため虫歯になるリスクも高くなってしまいます。
ご自身の歯並びや装置の状態に適した歯ブラシや清掃補助器具を使用し、磨き残しのないようなセルフケアを行うことが重要です。
生活習慣
だらだら食べたり、糖質の入ったものを飲んだりしないことが重要です。