目次
01 院長紹介
院長挨拶
私は鹿児島で育ち、大学進学を機に東京へ上京いたしました。
学生時代はバレーボールに打ち込みながら、歯学の研鑽に励んでまいりました。
実家は歯科とは無縁で、当初は歯科医師という仕事を漠然としたイメージで捉えていました。
しかし、歯科医師としての歩みを大きく変えてくれたのが、尊敬する師との出会い、そして共に切磋琢磨した多くの仲間たちの存在です。
師には厳しくも温かくご指導いただき、仲間と技術・知識を高め合いながら、いくつかの医療機関で経験を積んでまいりました。その中で、自らの治療の経過を長期的に見守り、責任を持って患者様と向き合い続けられる場所を持つことの大切さを強く感じるようになりました。
少なくとも自分が歯科医師として働ける数十年、地域の皆様と真摯に向き合い続けたい――。
その想いを抱いていた折、この地にて師の志を受け継ぎ、開業の機会をいただくこととなり、このたび開院の運びとなりました。
もちろん、自分の代だけではなく、数百年、数千年続く院になり皆々様の子子孫孫まで関わり合うことができればこれ幸いです。
これからも、地域の皆様に信頼していただける歯科医療を提供できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。
院長 梅原 匡弘