患者様の様々な疑問にお答えしたQ&A
Q&A
初めてご来診される皆様もご不安なく治療を受けられるように、患者様から寄せられた様々な疑問のお声に回答しております。主によくご質問いただいた内容をまとめていますが、こちらに記載がなかった内容につきましてもお問い合わせを承っておりますので気軽にご質問ください。地元の歯医者としてお子様からご年配の方まで、生涯の歯を守り続けるパートナーとして支えてまいります。
親知らず
- 通常どの程度腫れますか?
- 通常2、3日がピークで徐々に引いていきます。
歯茎を切った場合は特に腫れやすいですが、1~2週間で引いていきますのでご安心ください。
- 親知らずがまた生えることがありますか?
- 親知らずが生えてくるのは1度のみです。
又生えてくることはありません。
- 抜かないで痛みを治す方法はありますか?
- ・抗生物質の処方。
・専用歯ブラシで清掃をし、汚れが溜まらないようにする。
・マウスウォッシュを使用する。
- 親知らずの抜歯前の注意事項。
- ・睡眠を十分にとる。
・抜歯後、麻酔が効いている間はお食事しにくいことがあるため、先に食事を済ませておく。
- 親知らずの抜歯は大体どのくらいの時間で可能ですか?
- はえ方や状態にもよりますが、大体30分~1時間で抜歯可能です。
- 抜けなくて途中で中止されることはありますか?
- 根が神経に近い場合や、骨に癒着している場合は中止する場合があります。
- 親知らずが虫歯になると抜歯は難しいですか?
- 虫歯で歯が脆くなりつかみにくくなるため、時間がかかる場合があります。
- 親知らずを抜くと小顔になりますか?
- 個人差はありますが小顔になります。
ホワイトニング
- 1度の通院で思い通りの白い歯になれますか?
- 1度で目標の白さまで白くするのは難しいです。
・変色の原因、程度や歯の性質などにより個人差があります。
・白さのゴールを決め、確認しながら進めていきます。
・ご希望の白さになるまで複数回通われる方が多くいらっしゃいます。
- 1回のホワイトニングで、どのくらい効果が持続しますか?
- オフィスホワイトニングの場合、歯の性質や生活習慣になどで異なりますが3か月~6か月くらいと言われています。
ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングより長く、上手にキープ出来れば1年~2年くらい持続します。
ホームホワイトニングは濃度の薄い薬剤を長期間かけて作用させるため、薬剤が歯の内部まで深く浸透するので長持ちします。
- ホワイトニングができない人、できない歯はありますか?
- ・妊娠中、授乳中の方、19歳以下の方、無カタラーゼ症の方はホワイトニングおこなえません。
・LEDライトで照射するオフィスホワイトニングは光過敏症の方はおこなえません。
・ホワイトニングはご自身の歯を白くするため、被せものや詰め物は白くなりません。
・神経の無い歯はある程度白くすることはできますが、神経が生きている歯のように白くすることは難しいと言われています。
・神経の無い歯をどうしても白くしたい場合セラミックなど人工の歯を入れることをおすすめします。
- 施術を受けるにあたっての注意点はありますか?
- ホワイトニング後はとても敏感な状態です。
タバコ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、コーラ、カレー、ミートソース等着色性の飲食物を摂取すると色がつきやすくなるので控えましょう。
オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング共に処置後30分は飲食は控えてください。
その後はなるべく着色しやすいものは摂取しないのが望ましいです。
歯のクリーニング
- 歯のクリーニングとホワイトニングの違いはなんですか。
- 歯のクリーニングは、歯垢・歯石の除去、着色を除去することで、歯本来の白さを取り戻すことができますが、歯の色を白くすることはできません。
歯本来の色よりも白くしたい場合は、ホワイトニングをあわせることで希望の色味に近づけることができます。
- クリーニングの施術中に痛みはありますか?
- 痛みが出ないように施術を進めています。
しかし、使用する器具から水がでるため知覚過敏の症状で歯がしみることがあります。
また、歯周病が進行していた場合は、歯ぐきの中の歯石を取り除く際に痛みを感じる方もいます。
少しでも「痛い」と感じたら、歯科衛生士にご相談ください。
- クリーニングに通う頻度はどのくらいですか。
- 通常は、3か月~6か月に1度です。
しかし、日頃の歯磨きの仕方(磨き残し等)や歯並び等によりお口の中の状態は異なります。
そのため、クリーニングに通う頻度も患者様一人ひとりによって変わってきます。
お口の中の状態を確認し、歯科衛生士から詳しくご説明します。
- 歯のクリーニングの保険診療と自由診療の違いはなんですか。
- 目的が異なります。
治療を目的とした歯石除去などの場合は、保険診療。
予防を目的とした場合は、自由診療になります。
- 男性でもクリーニングを受けることはできますか。
- 男性・女性に関わらず、予防歯科の観点からクリーニングを受診される方も多くなっています。
また、ホワイトニングも男性の患者様から好評の施術の1つです。