セラミックのまとめ
- 見た目が本来の歯のように自然
- 変色しにくい
- 強度が高く長持ちする
- 金属アレルギーの心配がない
- 治療後の虫歯のリスクが少ない
このように、セラミックは「綺麗に、安全に、口元の健康を保つ」ことができます。
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ホワイトニングの種類と効果
ホワイトニングは、天然の歯を白くすることができます。しかし、セラミックなどの人工の歯を白くすることはできません。
ホワイトニングの種類は大きく2つあります。
ホームホワイトニング
ご自宅でご自身で行います。マウスピースにホワイトニングジェルを付け、歯科医院で指定された時間装着します。2週間〜1か月程で白い歯になります。
オフィスホワイトニングをしたあとに、セルフホワイトニングをして白さを維持する方もいます。ホームホワイトニングは、定期的に歯科医院に行く手間が省けるため時間がない方におすすめです。ただ、付け忘れてしまうことがないように自己管理が必要です。
ホワイトニングでは人工の歯は白くできませんが、白くしたい場合は歯科医院でクリーニングをしてもらうと、表面の着色汚れが落ちて人工の歯でも白くなることはあります。
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ホワイトニングとしてのセラミックの利用
ホワイトニングを目的として、セラミックを利用することもできます。
方法としては、歯の一部や全体を削り、その上からセラミックを被せることによって、見た目を綺麗な白い状態で保つことができる、というものです。
歯を白く見せるだけではなく、歯の隙間が気になっていたり、歯の形を変えたいという方にもおすすめの方法です。それほど歯並びが悪い状態でなければ、歯列矯正をするより短期間で手軽に綺麗にできます(状態によっては施術が難しい場合もございます)。
ホワイトニング目的のセラミックの種類
- ジルコニアセラミック:人工ダイアモンドと呼ばれ、耐久性が強く、白さも綺麗だが金額が高い
- ラミネートベニヤ:歯を削る量が少ないため負担が軽いが、割れたりすることがある
- メタルボンドクラウン:セラミックの内側が金属になっているため、強度が高いが、色調や透明感があまりない
- オールセラミッククラウン:全てセラミックでできているため強度も見た目も良いが、強い衝撃で割れることがある
セラミックでホワイトニングをするにはこのように種類がいくつかあるので、それぞれのメリット、デメリットを考慮して選ぶ必要があります。
目的別に分けたおすすめの方法は以下です。
今あるご自分の歯を白くしたい | ホワイトニング |
|---|---|
歯の形を整えて綺麗に見せたい | セラミック |
歯を白くして見た目も整えたい | ホワイトニングをしてからセラミックで整える |
まとめ
「セラミック」と「ホワイトニング」の違いや、目的別のおすすめ方法についてご紹介しました。
歯は見た目の印象に大きな影響を与えます。なおかつ、「歯は一生もの」です。
先のことや生活上のことまでよく考え、メリットとデメリットを考慮した上で、慎重に判断すべきです。
迷われている方は当院までご相談ください。