銀歯に比べてセラミック治療が高額な理由
01 銀歯に比べてセラミック治療が高額な理由
02 セラミック治療が保険治療より高額になる2つの理由
03 セラミックが銀歯より虫歯になりにくい高品質な素材の理由
04 オーダーメイドセラミックでより精密な仕上がりのつめ物やかぶせ物を作製
保険の銀歯はつめ物か、かぶせ物かで値段が変わりますが3割負担で約7,000円ほどです。 自費のセラミック治療と比較するために10割負担で計算すると約25,000円になります。 一方セラミック治療は奥歯の詰め物で30,000円から50,000円、被せ物の場合は奥歯で50,000円から100,000円、前歯は100,000円から150,000円なので保険の銀歯よりも高額になります。 なぜセラミック治療は保険治療より高額なのでしょうか?
セラミックは陶器の様な素材でできています。お茶碗が長く使えるのと同じように、セラミックは表面がツルツルしていて劣化しにくく、汚れがつきにくい特徴があります。 セラミックは銀歯に比べて、将来的に虫歯になりにくい素材のため、銀歯よりもコストがかかります。 またセラミックは透明感があり、見た目を白くきれいにできるのも大きなメリットですね。
セラミックのつめ物やかぶせ物を作製する場合、国内トップレベルの技工士がオーダーメイドで患者様に最適なセラミックを作製します。 精密なセラミックを作製するため、より膨張や収縮などの変形が少ない材料を用います。仕上がったセラミックは歯との適合が非常に良好です。
セラミックと歯ぎしりの相性
セラミックは保険でできる?値段は?
セラミックは虫歯になりにくい?
セラミックは高い?安い?
セラミック治療の種類
本当は違うジルコニアとセラミック
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