インプラント症例02
治療前
治療後
◆治療前
初診時の口腔内写真です。
前歯の仮歯が取れ、土台の歯には虫歯があります。
奥歯も虫歯で大きく崩れ、支えをなくしているため、全体的な噛み合わせが低くなり
前歯の被せ物を入れるスペースがなくなっています。
そのため、噛み合わせ全体を挙上する処置を提案しました。
まずは模型に起こし、現状を確認してから理想系を作ります。
初診時の口腔内写真です。
前歯の仮歯が取れ、土台の歯には虫歯があります。
奥歯も虫歯で大きく崩れ、支えをなくしているため、全体的な噛み合わせが低くなり
前歯の被せ物を入れるスペースがなくなっています。
そのため、噛み合わせ全体を挙上する処置を提案しました。
まずは模型に起こし、現状を確認してから理想系を作ります。
治療前(模型)
治療中(仮歯作製)
レントゲン(治療前)
レントゲン(治療前)
レントゲン(治療中)
レントゲン(治療後)
レントゲン(治療後)
◆治療前
初診時の横顔のレントゲンです。
基準値より低くなっているので基準を目標にした仮歯を作っていきます。
◆治療中
仮歯を入れた状態で再評価です。
歯の欠損部にはインプラントを埋入し、咬合の安定を図ります。
初診時よりも基準値に近づけることができました。
この顎の位置で咬合を調整し、最終の被せ物に置き換えていきます。
◆治療後
最終の被せ物の評価です。
顎位は安定し、仮歯の期間は脱離もありましたが、最終の被せ物が入り、
咬合が安定してからは脱離しなくなりました。
顎の位置も基準値に近い形にもっていくことができました。
初診時の横顔のレントゲンです。
基準値より低くなっているので基準を目標にした仮歯を作っていきます。
◆治療中
仮歯を入れた状態で再評価です。
歯の欠損部にはインプラントを埋入し、咬合の安定を図ります。
初診時よりも基準値に近づけることができました。
この顎の位置で咬合を調整し、最終の被せ物に置き換えていきます。
◆治療後
最終の被せ物の評価です。
顎位は安定し、仮歯の期間は脱離もありましたが、最終の被せ物が入り、
咬合が安定してからは脱離しなくなりました。
顎の位置も基準値に近い形にもっていくことができました。
| 担当医 | 梅原 先生 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯を入れたい |
| 期間 | 約3年半 |
| 費用 | 約¥5,000,000 |
| 治療内容 | 前歯を入れたいを主訴で来院されました。 他院で前歯のブリッジを入れる予定だったのですが、仮歯が砕けて連絡したところ、閉院していたとのことで来院されました。 奥歯が欠損し、咬合が低くなっていることにより、前歯に被せ物を入れるスペースがなくなっていました。 そのため、前歯だけでなく全顎的な治療が必要と判断し了承を得たのでお口の中をトータルで治療を開始しました。 |
| 治療に伴うリスク | 神経のある歯を被せ物にしている部分もあるため、痛みが出れば神経を取る処置が必要になる可能性があること。 長期の治療期間で仮歯が取れてくる可能性があること。 |




